140字の俳句(日日の事)

縁側に一風呂浴びた漢が独り、片肌脱いでフーフー

息をかけながら泥鰌鍋を堪能している。

手に持つコップの中身は焼酎か。

 片肌の胡坐でつつく泥鰌鍋

 

追記 子供の頃、田んぼの近くを流れる小川の水が枯れる

   冬場に、冬眠中の泥鰌を手で掘り出して大量にゲット

   したことがある。数少ない大漁の思い出。