2025-08-07 140字の俳句(日日の事) 縁側に一風呂浴びた漢が独り、片肌脱いでフーフー 息をかけながら泥鰌鍋を堪能している。 手に持つコップの中身は焼酎か。 片肌の胡坐でつつく泥鰌鍋 追記 子供の頃、田んぼの近くを流れる小川の水が枯れる 冬場に、冬眠中の泥鰌を手で掘り出して大量にゲット したことがある。数少ない大漁の思い出。